中嶋 千亜妃

2021.01.13

コロナ禍の火葬場

 今日は、身内の葬儀でした。

お通夜はなくて、そのまま葬儀。 このご時世、蜜をさける為に身内のみ。

久しぶりの葬儀参列で一番驚いたのが、火葬場でした。

霊柩車が到着して、そのまま火葬炉へ・・・蜜を避けるためか、私たちが到着すると、先に到着の他家の人たちはそのまま待合室へ歩いて行った。

故人との最後のお別れをして炉が閉まると、次の霊柩車が到着。 12基の火葬炉にはランプが付いていた。分刻みで調整されているんだな。

火葬時間は40分。 私の両親のときはもう少しかかったような・・・そして混んでいたような記憶が。

40分後にはお骨はきちんと分けられていました。 到着してから会場を出るまで、滞在時間は1時間も経ってない

故人とのいろいろなお別れがある、何歳になっても火葬炉の扉がしまる瞬間は辛い。 でも、悲しんでる時間さえもないくらい淡々と進んでいく。

こういう場所もニューノーマルだった。

2021.01.10

おふくろの味

寒い寒い季節になると思い出す母の味 15年前に他界したけど、毎年冬になると思い出して懐かしくなる

それは『関東炊き』関西の甘辛醤油のおでん 

たまたま妹からのLINEに、突然食べたくなったから、作ってみるとの内容

これだけは真似できなかったあ~ 料理上手な妹でも難しいみたい

全くお料理に無関心な私もこれだけは取得したかった、そして昔母に教えて欲しいと聞いたことがある。

でも、適当だから~と言われて、結局わからないままになってしまった

母の姿を思い出しながらチャレンジ。 コトコト種火で4時間ほど灰汁をとりながら煮込んでいった。

勿論同じ味まではいかなったけれど、普通に美味しく出来たかな 冬の間あと3回は作ってみよう

さあ~、これに合わせるお酒は石川県白山の菊姫 鶴乃里 山廃純米

寒い外に出しておいたので、温度もいい感じ

甘辛の関東炊きに、しっかり、ずっしりお米の甘さを感じつつ、キレもいいので飲みすぎ注意だな。

2021.01.05

仕事始め 

 

私が7歳くらいのときから、家にあった『寿老人様』

父が買ってきたのかな? みんなで頭撫でまわしたから、今でもツルツル

一昨年実家を解体するとき、どうしても手放せなかった。25年間実家を出ていたし、特に思い入れがあったわけじゃないのに・・・

不思議なものです。

仏壇も大切だけど、寿老人様も大切。

遊びに来た友人達も、何故か玄関に鎮座する寿老人様に手を合わせてくれる。

私の守り神様かもしれないな。

急遽、本日から仕事始め。 明日から始まる現場のダクト製作。

今週末から緊急事態宣言でまた一層厳しくなるであろう 

だから今ある仕事を大切にスカイメンバーでがんばっていきます。

 
日本ではあまり馴染みのない
「スイスワイン」
その魅力に取り憑かれた日から
多くの人に知ってもらえる様に
「スイスワイン」と「人」とを繋ぐ

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