中嶋 千亜妃

2007年06月

2007.06.20

♪ルンルン気分♪

  

どうですかぁ~?どちらも同じ人物ですよ。どちらがよいですか?あっ聞くまでもないですよね・・・
先日、【ポートレート撮影会】へ行って来ましたよ~。
私は当日朝から、ワクワクドキドキ気分で、いつもより早く目が覚め、足早に自宅を出ました。
さぁ~撮影スタート!!!
『あっ!!!今の笑顔、いいですねぇ~』『自然な笑顔で・・・ハイ!!!いいですね~』とカメラマンさん。
私は、終始笑顔テンションもかなりアップ↗↗でおしゃべりも止まらない状態。
撮影をしていくうちにだんだんと緊張した笑顔もいつもの笑顔に変わっていきました。
何枚撮ったのだろう・・・?
なんだか、気分もモデルさんになったよう(*^_^*)
女性なら、一生のうち一度はプロのカメラマンさんに♢綺麗♢な写真を撮ってもらう事をお薦めします。
大満足の撮影会が無事に終了しました。

2007.06.11

小さな命・・・

 土曜日の昼過ぎの出来事。

私は愛犬パグのレオと散歩中。ふと道端に目をとめるとグレーの物体。なんだろう???と近くでよ~く見たら鳥のヒナ。丸坊主に近い状態。死んでいるのかと思ったら、ピーピー鳴いている。すぐ手の平に乗せて帰った。早速獣医さんに電話して、育て方を聞いてエサを買いに行った。
『親が捨てたかもしれないから、弱くて育たないかもよ!!!』と言われた。

ヒナは大きな口あけてピーピー鳴いている。苦しいの?淋しいの?お腹が空いたの?
スポイトでエサあげたら元気よく食べた。もう可愛くて愛おしくて幸せな気分になり、夜は枕元に置いて寝たくらい。明け方、ピーピー鳴いていたからエサをあげて、その後ずっ~と眺めていた。

買い物に出かけたけれど、 ヒナが気になって気になって・・・なんだか落ち着かない・・・
サッサと家に戻り、ドアを開けたら ヒナのピーピーという鳴き声。ひと安心。
お腹が空いたのかな?エサをあげたら、急に様子がおかしい・・・
友人に電話して、ネットで検索してもらった。それから私は、 ヒナのオシリを拭いて糞を取り、ティッシュを細かくちぎり温かくしてあげた。

夜中に何度も何度も目が覚めた。 ヒナが生きているのか確認した。しかし明け方4時には亡くなっていた。朝からずっと亡骸を見て泣いていた。
ヒナがいた週末、毎週飲みに出かける私が家にいた。飲みに行く気さえおこらず、丸坊主の ヒナに夢中で、幸せだった。たった二日間だけだったけれど、すご~く癒された

会社の空き地に、 ヒナのお墓を作ろうと出社して、工場で一番若いスタッフに理由を説明して、穴を掘ってもらう事にした。夕方『穴掘りましたよ!』と報告にきたから、『ありがとう!』とお礼言って仕事をしてたら、再び私のところに来た。そして私に何かを差し出した。
工場にある材料の切れっぱしで作ったプラカードみたいなもの。そこには【コトリの墓】とマジックで書いてあった。手渡されたその瞬間、私の目には熱いものがこみあげ、丸坊主の ヒナの姿が・・・
優しさにふれた。こんな思いやりのある、子供みたいな無垢な優しさを持ってるスタッフがいる。
ヒナが亡くなってしまったのはとても辛いけれど、その引きかえに自分の会社には、こんな優しさを持っている仲間がいることを改めて感じた。

週末は丸坊主の ヒナに癒されて・・・亡くなり傷付いて・・・そして人の優しさにふれた。
私も心から優しい人間になりたい!!!学ばせてもらった月曜日。
これから忙しい毎日になりそうだけれど、心からの笑顔で私も成長していきたいなぁ・・・

丸坊主の ヒナ、ありがとう・・・

2007.06.01

ボス!!!

 5月末が無事に終わりました~

『お疲れ様でした。』一人ひとりにお給料を手渡した後、恒例の月末工事会議がスタートしました。
イカツイおやじさんたち???が集合。その中央にいるのが私。冷静に考えてみると、この人達の代表なんだ!!!社長なんだ!!!となんだか不思議な気分になりました。
見た目は、イカツイおやじさん???たちの中の一人がボスで、私が事務員って感じ・・・(^_^;)
工事会議の締めに、『社長~ ボス!!! 一言お願いします。』と言われて私は改めて、これから男の世界に生きて行くんだなぁ~(少しオーバーかなぁ?)と感じるとともに、私の肩にはスカイAのスタッフとその家族の生活がかかっているのだから、頑張らねば!!!と気合が入りました。
数ヶ月前、あるパーティーでお会いしたスピリチュアルの先生に言われた事が現実になってきました。あの時はえっ!?私が?と理解というか想像も出来なかったのに…先生のおっしゃってた意味がシルエット状態だけれど見えてきました。

私はこの世界でたくましく・パワフルに・・・だけれど女性らしく生きていくんだ!!!
テーマは【ハスの花】です。

 
日本ではあまり馴染みのない
「スイスワイン」
その魅力に取り憑かれた日から
多くの人に知ってもらえる様に
「スイスワイン」と「人」とを繋ぐ

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