中嶋 千亜妃

2026.06.27

来客

叔母、従姉妹、再従兄弟が遊びに来てくれた。

お姉さん(私の母)のお墓参りしたいからって。

 

3年ぶりの再会。

 

従姉妹、再従兄弟は10年ぶりかな。

 

叔母の顔みながら

母が生きていたらこんな感じだったのかな?

自分の年がだんだんと亡くなった母の年齢に近づき

本当に若くして亡くなったんだね。

病床で「無念だわ!」って言ってたこと思い出す。

 

2時間程いろんな懐かしい話しで盛り上がり

お開き。

 

オバチャン、長生きしてね。

 

来てくれてありがとー

 

2026.06.10

地元の友達と

久しぶりの集まり。

 

数ヶ月前に配偶者が亡くなった友達と10年前に同じく配偶者に先立たれた友達。

お孫さんと自分の子供が同じ年というパパ現役の友達。

 

私にはわからない内容もあるけれど、『死』が話題にあがる。

年齢なんだな。

スーパーに行くと寂しさを感じると言ってた。

 

でも、お酒が進んでいくと、

仕事セーブして体が動く間に旅行したい、美味しいもの食べたい、飲みたいと明るい方向へ。

そして、記念写真。

 

次回はいつかな~? 

 

2026.05.20

今の現実なのね

夕方の電車。 

私は優先席前のつり革につかまりの乗車。

 

隣には杖を持ちヘルプマークをつけている老人、こちらも立って乗車。

 

ここで大袈裟ではあるが日本の縮図かな?と思う光景を見ました(あくまでも私の感想)

 

優先席に座っている三人の一人は見た目ゴルフ場で見かけるような

ガッチリした飛ばしやタイプで現役感ある高齢者、スーツケースを持っていた。

真ん中はパート勤めの帰りかな?かなり疲れきった様子のおばあさん。

そして、病院帰りなのかな?

待合室でよく見かけるような

おじいちゃん。

 

杖を持ちヘルプマークはもちろん、他三人もルールに当てはまる。

 

これからはこういう事なんだろうな。

 

私もそんなに遠くない未来老人の仲間入りになる

どのタイプになるかは

今からの生き方が左右するのかな?

 
日本ではあまり馴染みのない
「スイスワイン」
その魅力に取り憑かれた日から
多くの人に知ってもらえる様に
「スイスワイン」と「人」とを繋ぐ

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