中嶋 千亜妃

2018.06.17

父の日 思い出

 

もう、あれから6年経ったのかあ~  早いもんだな。

今年は7回忌・・・母の13回忌  不思議と節目が重なる2018年。

仏壇にビール一本お供えして振り返ってみた。

生前最後の父の日は、二人で日本酒飲んで語り合った。 性格が似ているせいか、顔合わせると喧嘩ばかり。

だから世間はイベントをやっていても私には無関係のつもりでいた、でも平成24年だけは、確信に近いくらい

不思議だけど来年はない!と思った。 きっと後悔すると思ったから食事に誘った。 父もビックリしたらしく

自分の友人に電話して娘が誘ってくれた~うれしいなって言ってたそう。

向かい合って座ったらいつもの皮肉っぽい言葉。 「お前から誘うなんてなんかあるんじゃないか、明日天気が荒れるんじゃないか」

「なんか来年はない気がしたから」

「あっそうか・・・」

そんな感じの会話でスタート。 

だけど、日本酒お銚子の本数増えるほど、和やかになり、母の7回忌打合せしながらあっという間の時間だった。

美味しくお酒としゃぶしゃぶ食べた。 

それから2か月後・・・・・8月19日に他界した。 

あの日、自分の直感信じてよかった。  

一生忘れられない『父の日』であります

  

2018.06.12

川口43会 再会

 

商工会の43メンバーが、2か月ぶりの再会。

前回はYEG川口卒業式だったけど、まとめ役の拓ちゃんが声かけて8人は集合した。

遠い人は青森から参加。

毎回思うのが、学生時代までは同級生だったんだよな~ 大人になりそれぞれの人生が顔をつくっていく

五黄土星 申年 このメンバーはアクが強い世代だけど優しい

紅一点の私に気を使ってくれて、ワインにもお金を使ってくれた・・・同い年だと女性扱いしてくれるのが

やっぱりうれしい

白はフランスとイタリア 赤はボルドーオーメドックとミュジニイのプルミエクリュをボトルで頼んでくれた。

途中、すっごい年下の伸リン登場。 さすが高級ワインの時は嗅覚冴えているね 

川口でお仕事するのだから、やっぱり市内の繋がりは大切にしたいね。

2018.06.10

旅する音の輪舞曲

 

今日は、チェロ奏者『大前知誇さん』のミニコンサート。 

ヴァイオリン・ピアノ・オペラ歌手・・・プロの演奏を目の前で

凄く近い場所で鑑賞できるのですが・・・でもなんといってもビックリ価格の楽器で構成されているコンサート

今回の三上さん、遠藤さんのバイオリンは、なっなんと(@_@;) お二人ともにウン億ウン千万という価格の代物

アマティ、ストラディバリウス1622年と1718年の楽器なのです。

なんとか格付け番組にあるコーナーが頭ン中過りました。 小さな音楽会ではまずお目にかかれないバイオリンだそうです。

  そしてもう一つの楽しみはお料理。 リッツホテルのメインキッチンで修業された

知誇さんお手製の11品、シニアソムリエの資格まで取得されその目利きで選んだワインも付く。これがめちゃめちゃ楽しみなのです。

   ↑全部の写真はとれなかった

明日からの活力もらえたかな・・ 頑張っていくぞ~

 
日本ではあまり馴染みのない
「スイスワイン」
その魅力に取り憑かれた日から
多くの人に知ってもらえる様に
「スイスワイン」と「人」とを繋ぐ

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