中嶋 千亜妃

2021.01.13

コロナ禍の火葬場

 今日は、身内の葬儀でした。

お通夜はなくて、そのまま葬儀。 このご時世、蜜をさける為に身内のみ。

久しぶりの葬儀参列で一番驚いたのが、火葬場でした。

霊柩車が到着して、そのまま火葬炉へ・・・蜜を避けるためか、私たちが到着すると、先に到着の他家の人たちはそのまま待合室へ歩いて行った。

故人との最後のお別れをして炉が閉まると、次の霊柩車が到着。 12基の火葬炉にはランプが付いていた。分刻みで調整されているんだな。

火葬時間は40分。 私の両親のときはもう少しかかったような・・・そして混んでいたような記憶が。

40分後にはお骨はきちんと分けられていました。 到着してから会場を出るまで、滞在時間は1時間も経ってない

故人とのいろいろなお別れがある、何歳になっても火葬炉の扉がしまる瞬間は辛い。 でも、悲しんでる時間さえもないくらい淡々と進んでいく。

こういう場所もニューノーマルだった。

 
日本ではあまり馴染みのない
「スイスワイン」
その魅力に取り憑かれた日から
多くの人に知ってもらえる様に
「スイスワイン」と「人」とを繋ぐ

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