中嶋 千亜妃

2020.03.21

空也の最中

 

午前中は会社で事務作業。 お天気もいいので、ドライブしながら銀座へ・・・・・ 連休のなか日は、想像していた以上に混んでいた

それも健全な銀座。 ◯●人が少ない、コロナのおかげ昔の銀座思い出した

チーズとウイスキーをチェックして、大好きなショップにいって、たまたまイベントに来場したようで

好きなお花を選んで花束を作ってもらいました。大きなピンクの紫陽花・・くすんだピンクが大人っぽい

 

歩き疲れたところにホッする和のファサード。  中に入るとイメージ通りのお店。

一般で買うにはなかなか手に入り辛い、空也の最中。

サクラが添えてある そしてお抹茶

コロナ疲れがフッ飛んだよ・・・

2020.03.09

大正の教え

 昨日私の携帯に祖母からの着信。 

うれしいけれど、正直ヒヤッ💦とする。怖い  何故なら、102歳だから・・・

まず滅多にかけてはこない。 どうしたの?と聞くと間違えて押してしまったそう・・・側には叔母も一緒にいたから安心。

せっかくの機会だから、30分ほど長電話。

そして今回の世間の騒動について、私は祖母にお礼を述べた。

「昔からおばあちゃんが言っていた事守ったから紙は大丈夫だったよ」

「あっそうか」

「私が小学生の頃から聞いていて、なんで?と思っていたけど、こういうことなんだね」

「あーそうや」

 祖母からの教えは、世の中何かあったとき、女性が一番困って手に入りにくいものが『紙』だと言っていた

自宅にいるときは母が守り、独立してからは自分でいつも??と感じながらも教えを守った。

大正生まれの祖母。この世の天国も地獄も生き抜いてきたからこそのアドバイス。

いくつになっても、孫の私たちを心配してくれる 

妹、弟のこと、親戚のこと、仕事のこと・・どんな時もどんな事も

電話を切るとき、ちゃんとまっちゃん(私の亡き母)の仏壇に手を合わせてね、ちあきもケガせんで大事にしいや~と

長電話で少し疲れた声でエールを送ってくれた。

切った後は勿論仏壇へ。 自然と泣けてくるもんだな


2020.03.08

波佐見焼

 ふるさと納税の商品到着

長崎県波佐見町の陶磁器 ☕🍚 江戸時代の陶器は高級品だったことから、大衆向けに大量生産した『波佐見焼』

日用食器を作ることが得意な産地・・・とかいてありました。

見た目がとってもカワイイので、自宅がカフェ飯みたいな雰囲気になるかな

お茶碗と長方形のお皿セット。 

不要な外出禁止状態だから、気分だけでも変えなくちゃな。

 
日本ではあまり馴染みのない
「スイスワイン」
その魅力に取り憑かれた日から
多くの人に知ってもらえる様に
「スイスワイン」と「人」とを繋ぐ

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