中嶋 千亜妃
2007.11.29
♡若き日の思い出♡ ②

先日、二.三ヶ月前から高校時代の友人夫婦から誘われていた、♪布袋寅泰のライブ♪に行った。
あまり歌は知らないけれど・・・
唯一知っている聞きたい曲のために約束したんだ。
♪ライブ♪がスタート!!!
観客が盛り上がる中、私は取り残された気分。
新しいアルバムの曲がメインだから、ピートにのれず・・・
なんだか残念な気分↘↘
すると・・・
♪スリル♪のイントロが流れた。
『そうそうこの曲!この曲!待ってましたぁ~聞きたかったんだ!!! (^з^)』
やっと私も布袋寅泰&観客と一心同体!!!
すると思い出が・・・
20代後半に年上で佐藤浩一似???の付き合っていた彼氏が、カラオケでよくエアーギターをしながら歌っていた姿がうかびました。
曲が終わる頃には、その彼の思い出で頭がいっぱいに・・・
またまた、ライブ会場内で孤独。
久しぶりに切ない気分になりました。
『元気にしているかなぁ・・・』
♪音楽♪って、時代やその頃の思い出を蘇えさせるパワーがありますよねぇ・・・
2007.11.08
不思議な再会 ~ビックリ~

昨日、天気もいいからお昼休みに母のお墓参りに行った。
工場から車で5分くらいかな。
私の子供の頃は、正方形の上に長方形の石がのっている感じで、どこもみんな同じお墓。
ところが最近の墓地は、特にここは公園とつくだけあって明るく、様々な形の墓石。
石には〇〇家ではなく、故人の【好きな言葉】や【趣味】が彫ってある。
釣り・ゴルフ・お花・キャラクターなど色々。
お花もいっぱいでいつ来ても綺麗。
母に挨拶後の帰り際、他のお墓の石のカットが珍しいなぁ~って足を止めた。
『あっ!この名前!』ビックリした。
3年前に亡くなった友人のお墓だった。
お通夜には行ったけれど、お墓までは知らなかったから・・・
何も持っていなかったけれど、久しぶりの友人との再会に手を合わせた。
今生きている事に感謝して、午後は営業に出かけた。
2007.10.12
女心のわからない専務

昨日お昼休みにお花屋さんが来社。ドアを開けると・・・
【真っ赤な薔薇】の花束が、目に飛込んできた。
『お誕生日おめでとうございます。』と花束の中から聞こえてきた。
なんと、100本の【真っ赤な薔薇】&【かすみ草】。
大きな大きな花束。
芸能人か著名な方しかもらわないのかな?私には縁がないと思っていた、100本の【真っ赤な薔薇】。
抱えてみるとやっぱり重いね~(^ー^)
『そんなに嬉しいの?』と事務所にいた専務がニコニコ笑顔の私に問いかけた。
『やっぱり嬉しいよ~!!!』と私。
『だって花は枯れちゃうんだよ~』と冷静に専務は言った。
(ホント女心の分からない奴。)
まずこんな♢素敵な事♢はないから、一人で記念撮影。何枚も一人で撮り直し。
(愛妻弁当を食べながらテレビもいいけれど、撮ってあげようか?って気にならないの・・・)と心の中で私は呟く。
専務はこっちを何度もチラ見している。
(あっ!ようやく気付いてくれたんだなぁ・・・待ってましたぁ~)
そして、専務が・・・
『そんな事していて恥ずかしくないの?』
ズコッ↘↘ そっちかよぉ~~
どこかで、専務をあてにしていた私がバカだった。
(ふんっ変な奴~)
まっそれはともかく、私は幸せだぁ♡
午後からの打ち合わせは、いつも以上の笑顔で・・・
100本の【真っ赤な薔薇】&【かすみ草】の花束、ありがとうございました。


