ムステル 美緒

2021.08.01

スイスでなんちゃって居酒屋

 

一年前にダスト屋スーさんのブログを読んで

(2020年6月24日「ダクト屋スーさんの父の日」)

いつかスイスでも「居酒屋」をやってみたいなあと思いながらなかなか実現できないままでした。
でもようやくその希望を叶えることができました。
ちょうど主人も夏休み。
お互いのお友達を呼んで我が家を居酒屋に変身。
デザートはラオス人の友人の奥さんが
写真付きで材料を教えてくれました。
きのこに見える固まりは
椰子の砂糖。
早速買いに走りましたが、
アジアンショップは長い夏休み中。
休み明けにぜひ作ってみたいです。

2020.04.16

スイスもソーシャルディスタンス

 3月26日からコロナの影響で仕事はお休み、約2週間は自宅で自主隔離をしていました。

先週ようやく外出ができる様になった矢先、歯の痛みに耐えられず歯医者へかけ込み急遽2本抜歯。
またも一週間自宅で安静にしていました。
そして今日3週間ぶりにスーパーへ買い出しに出かけてきました。
まず以前と違うのは、人数制限がされていたこと。
なので店内に入るまで15分近く待たされました。
順番が来たら、カートや手を消毒して店内へ。
いつもと違い店内放送がよく聞こえるほどみんな静かにお買い物をされていました。

2020.04.12

響く言葉

部屋から、ふと下を覗くと小さな畑が出来ていました。
誰がやったの?直ぐに分かりました。
先月、階下に引っ越してきた看護師さんです。
「ここ2週間ずっと週末も休みなしで働いていたから今日と明日の2日間はオフ。
気晴らしに家庭菜園でも始めようかと思って。」
オフなのにどうしても医療の最前線で働く人にコロナの話題に持っていってしまう私。
悪いと思いながらも「現場はどうな具合ですか?」
返ってきた言葉は「2004年のスマトラ津波の様にならないかみんな心配しているのよ」
あの時は、海岸線の1キロ先まで海水が後退して逃げるチャンスがたくさんあったのに、
魚や貝を拾ったり気楽に構えていたら、津波が押し寄せてきてたくさんの犠牲者が出たと記憶してます。
看護師さんは、「ちょうど今、不要不急でも外へ出てしまう人は、津波のとき魚を拾ったりする人と同じだ」
と言いたいのだろう。
やはり医療現場の最前線で働く人の言葉は胸に響きます。


スイスの北西部
フランスとの国境まで20km足らずの処。
人口約3万人のおとぎの国
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