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2007.08.18
凶器になった健康サンダル?!

お盆休みに、家族で葛西臨海公園へ行って来ました。
都心は、結構空いておりました。
主人は、いつものようにサンダルを履いて・・・
適度にツボを刺激する、心地よい健康サンダルです。
三歳と五歳の二人の娘が一緒の為、歩く時間はいつもの二倍~三倍遅い!!!
色々と歩き回り、最後に水族館を見ていた時の事でした。
主人の両足は激痛で悲鳴を上げていました。
『も、もう限界だぁ~~イテェ・・・イテェよ~~』
主人の額から、脂汗が・・・
今までどうにか我慢し、耐えて耐えて耐え続けていたのですが、さすがに限界状態だったようです。
過度にツボを刺激し続け、健康サンダルが激変したのです。
『この状態は、【ケンザン】の上に両足のせて歩いているようだぁ~~』
【ケンザン】!? 私は想像しました・・・そ、それは痛すぎる!!! 拷問だぁ~~
主人の両足を心配するよりも、私は【ケンザン】に例えた事に笑ってしまいました。
それから主人は、裸足になり両手に健康サンダルを持ち、水族館の出口にトボトボと歩いて行きました。
私と二人の娘は、主人の後ろ姿を見守りました・・・
それ以来、主人は家族で出かける時は、どこへ行くにもスニーカーを履くようになりました。
健康サンダル恐怖症になってしまったのです。
健康サンダルは長期使用には、むいていないのですねぇ~~
by 井上真紀

